あみ。33歳。

パートナーの浮気に気付いたキッカケは名前の呼び間違えを頻繁にされたことです。夫は私の事をあみちゃんと呼びますが、ある時からあゆちゃんと私の名前を間違えたのです。最初は単なる呼び間違えだと思っていましたが、あまりにも頻繁に間違えるので、完全におかしいと思いました。

夫が実際に浮気をしているかもしれないと!思っている時と、浮気の事実が本当だと分った後の心境は大きく違いました。

まず、名前を頻繁に呼び間違えらた時は、仕事で一緒のあゆと言う女性の事をあゆちゃんあゆちゃんと毎日呼ぶことが多いから、単純に間違えているだけ、と・・思う私がいました。

それは多分、完全に思い込もうとしているだけで、どこかに夫を疑っている私がいました。

しかし、どちからと言うと私の方が夫を思う気持が強いまま結婚をしたので、自分に対して自信が持てない部分もあったのかもしれません。

自然と現実逃避をしていた私がいたと思いました。

浮気が分ったのは、相手の女性が夫と結婚をしたいから別れて欲しいという、浮気相手の行動で分りましたが、その時に初めてこの問題から目をそらさずに、きちんと対処していく必要があると思いました。

このまま逃げていては駄目だから、夫もきちんと話し合い、相手の女性と夫にも話し合いの場を持って欲しいと考えました。

夫の浮気が相手の女性からコンタクトを取ってきて発覚するという、言わば最悪の状態で分ったわけですが、まずは冷静になる事を心がけました。

普段から割りと何事に対しても冷静な私がいますが、今回の件はいつも冷静な私もかなり動揺しましたし、この話をどんな風に進めていいのかを考えました。

数日間は誰にも話せずにいましたが、その後、学生時代からの友人で私の性格を良く知り、夫とも何度も対面しているので、率直な意見を聞いてみました。

友人はまだ私たちが結婚をした何年間も経過していないから、ここでばっさり夫を切り、分かれる選択かもう一度いろんな事を改めてやり直す選択は二者択一だと言われました。

冷静に考えてみたら本当にそれしかありません。

きっぱり分かれるのか、それとも一からやり直すのか、それしかない事が分ったのでじっくりと考えました。

すると、私の頭の中には夫と楽しく幸せに未来を過しているところが浮かんできました。

また良いイメージを描く事が出来るという事は、やり直せる証拠だと思いました。

それからは夫と冷静に話を重ねて、どうして浮気をするに至ったか?相手の女性との未来を描く事が出来るかを聞いてみました。

すると、夫も私との未来が描けるし、女性とはきっぱり別れると宣言をしてくれたので、夫をまた信じてやり直しました。

相手の女性も意外とすんなり分かれてくれて、とりあえず落ち着くところに落ち着きました。