紗江。49歳。

主人が浮気をしていると気が付いたきっかけに関しては、私の直感と言いましょうか?生活の中の細かいことから何となく主人が浮気をしていると感じました。そして決定的は私が主人の携帯の中を見た事にありました。そこで疑惑から確信となりました。

主人に浮気をされてしまったと確実に気が付いた後には、まずはやられた!と言うかなり強く怒りを不信感を感じました。

その理由としては、子供の大切な受験の最中だと言うのに、他の女と浮気をしているという事実を認めたくないという怒りと、いったいこんな時に何をしてくれているんだという思いで頭の中が一杯になりました。

続いてはお金を貢いでいないかをとても心配になりました。と、言うものも以前も女性に少しの間ですがお金を貢いだ前歴があるので、その事はかなり頭の中を過りました。

女性に心を奪われるならば百歩譲ってまだ許せるかもしれないと思いましたが、大切なお金を貢いでるとなるとまた話は別です。

そんな思いで本当に頭の中ではどうしたらいいのかな?と、言う不安と不満と怒りと何とも言い表せない気持ちになりました。

また主人にお金のことだけはきちんと確認をしないといけないと思いました。

以前は主人名義の積み立てを解約していたので、早急にその事を確認しないといけないと思いました。

私が主人の浮気に気が付いた後に取った事行動はまずは普通と何も変わらない日常と過しました。

その理由は子供の大学受験中でしたので、何げない日常を演じることが一番重要なことだと感じました。

なので、子供の受験はひと段落つくまでは本当に辛抱しました。

しかし、子供の受験が終わった瞬間からはもう何もかも知らないと思って、思いきり夫に不満をぶつけてみました。

そして私が取った行動は子供と一緒に海外旅行へ行きました。

今回は主人は多額にお金を女性には貢いでいませんでしたが、多少のお金を使っていた事が分ったので、私もその分は思い切り使うと決めていたので、子供と行ってみたいと話していた国へ行きました。

普段はなかなか利用しないビジネスクラスを利用して、ホテルの部屋も少しグレードアップしました。

海外では好きな物を購入して思う存分にお金を使いました。

子供と2人で楽しく過してお金を惜しみなく使っているうちに段々と主人への怒りも収まりつつありました。

そして帰国後は主人と真剣に何度も話をしました。

時に子供を交えて本心を語るトークもして、何度もぶつかりあった結果は、もう一度だけ主人の事を心から信じるという方向で話はまとまりました。